悠々ラインとは何なのか その3

「NIKKEI悠々225」では60分チャートがトレードのキモ

悠々ラインの本日の60分チャートです。
HIPER SBIを利用しています。

「NIKKEI悠々225」ではこの60分チャートがメインのチャートになります。

このチャートでは悠々ラインにタッチする場面はありませんでしたが、
以前の記事でも書きましたように、その他にもいくつかのエントリーポイントがあります。

※利用するテクニカルに関してはチャートでは見えないようになっています。

このチャートでは悠々ライン以外のポイントにマークをつけてみました。

日中はあまり大きく値動きがなかったので、
どうしてもナイトセッションに入ってからの仕掛けになります。

①はもう26日の午前1時頃のエントリーポイントですが、
安値の12265円をつけていますので、利食いOKですね。

②も27日の午前1時ですので、
なかなか起きているのが難しいかも分かりませんが、
買いエントリーで成功です。

③は27日夕方6時ですので、エントリーしやすいポイントです。
12500円前後の売りエントリーとなり、あっという間に利食いできました。

①②③とも悠々ライン以外のエントリーポイントになりますが、
利食いの成功率が高いのも、利食いのルールが設定されているからです。

メタトレーダーのチャートとはやっぱりちょっと違う?

上がAdmiral Markets(CFD)、下がFxProのチャートです。
THVシステムに悠々ラインを表示させています。

THVシステムに関しては
こちらの記事をご覧下さい→http://www.ky2.biz/mt4/?p=267

どちらも大証のプライスとは乖離がありますので、
HIPER SBIと全く同じチャートを表示することは出来ませんが、
HIPER SBIよりも見やすく、他の有効な指標も追加できます。

HIPER SBIでは悠々ラインにタッチしていなくても
メタトレーダーでは悠々ラインを突き抜けている場面もあります。
これは一番大きな違いです。

エントリーの時期に関してはほとんど同じだと思います。

メタトレーダーでは為替やダウ先物などのチャートも同時に見られますので、
手放せない便利ツールになってなっています。

HIPER SBIと両方利用するのがベストですね。

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3月27日の日中寄引サインと陽線確率


■本日の検証商材の多数決による寄引サイン

商材の寄引システムの成績上位6個の内訳は、
「買い」3、「売り」1、「見送り」2です。

今日の商材のサインの多数決は「買い」です。

■ナイトセッションの4本値

(日経225ラージ)
始値/12420 高値/12450 安値/12370 終値/12440

(日経ミニ)
始値/12415 高値/12450 安値/12375 終値/12445

※本日の陽線確率はメルマガでご確認ください。
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アベノミクスの影響で1月はマイナスを計上してしまいましたが、
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オプションは自分で考えてやるのはなかなか大変ですが、
配信ならば、その手間が省けますので、楽ちんです。

最大ドローダウンが265万円ですので、余裕を持って資金をご準備下さい。

2013年3月25日までの成績

サービス概要

1.トレーダーランク:プレミア・トレーダー⇒4/7までプラチナトレーダー
2.レート参照元(取引業者):SBI証券
3.取引銘柄:日経225先物、日経225ミニ先物、日経225オプション
4.トレード手法:システム+裁量トレード
5.トレードスタイル:    スイング
6.平均保有日数:数日~数週間
7.平均配信時間帯:午前8時~午後6時
8.平均配信数:0~2回/日
9.ストップロスオーダーの設定:    無し
10.推奨投資運用資金:400万以上
11.配信開始日:2011/06/16