デイリー2018

山本和彦氏の新システム「デイリー2018」がリリースされました。

このシステムは2016年に販売していたデイリー225をミニを利用した個人用に開発されたものになります。

ミニ1枚でも年間200万円近い利益を獲得することを目標に作られたシステムです。

ラージで200万円でも大したシステムだと思いますが、ミニ1枚でそれだけの儲けが期待できるなら、これはかなりのものではないでしょうか。

デイリー2018の特徴

■ 1日1回3分で取引できます。
■ 朝8:45新規注文 ⇒翌朝8:45の24時間1DAY型
■ 10万円の資金で月間23万3900円の利益を出したロジックを採用。
■ 個人投資家専用のミニデータを使ったロジック採用
■ 利益確定/ロスカット 設定での成績が確認できます。
■ 【特典】毎日のサインを直接あなたのメールに配信します。

デイリー2018の過去成績

とりあえずバックテストの結果からみてみましょう。

2017年12月まではバックテストでしたので、下記のようになります。

バックテストの結果が良いのは当たり前で、
将来もこの成績が実現できるかどうかは分かりませんが、
フォワード開始後の2018年1月以降も3月までは素晴らしい成績を収めています。

4~5月はちょっと苦戦していますが、ここまで55万円以上の利益ですから、
ミニ1枚だったら出来過ぎではないでしょうか。

おなじみのインターフェイス

山本さんのシステムではおなじみのインターフェイスです。

ワンクリックでデータ自動取得、サイン生成ボタンを押すと本日のサインが表示されます。

朝8:45寄付き新規注文→朝8:45寄付き決済となります。
自動売買ではありませんので、注文はご利用の証券会社に手動で行います。

データの自動取得はデータ取得サイトの不具合や仕様変更で、取り込みができない場合のために
手動でデータを記入する方法もマニュアルに書かれています。

実は「デイリー2018」のみならず、データ自動取得のシステムは、
参照元の仕様変更で往々にして、データが取り込めないことがあります。

今回の販売が遅れたのもデータ取得部分の見直しもがその理由の一つだとうかがっています。

また、データはミニの直近限月のものを取得しますが、取引は直近限月でも、
中心限月(3・6・9・12月限)もどちらでもOKです。

過去成績シートでロスカット設定した場合の成績も確認できる

通常ロスカットなしで運用しますが、その場合のパフォーマンスは以下の通りです。

最大ドローダウンが19万円ちょいですので、最低でも30万円の資金で運用したいですね。
ミニ1枚とはいえ10万円の資金では短期間で退場ということもありえます。

システムトレードは長期運用が前提ですので、十分な資金をご用意ください。

やっぱり、ロスカット設定がないと怖いという方には、
過去成績シートにロスカットの金額を入れれば目安になる設定が見つかるかも知れません。

ちなみに、ロスカット200円で設定してみました。

最大ドローダウンはちょっと下がりましたが、
2018年の成績は3割り程度に落ち込み、大きくパフォーマンスも低下しています。

しかし、いろいろ試してみると
自分のスタイルや性格にあったロスカット設定値がみつかるかもですね。

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  1. 販売形態:買い切り型システム
  2. トレードスタイル:1DAYスイング
  3. 販売元:株式会社インフォシステム
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