「イキナリAUTO」にサヤ取りシステムModel_1RとArbiD_4が追加になりました。

自動売買義塾の「イキナリAUTO」にサヤ取りシステムが2つ追加になっています。

これで利用できるロジックは全部で9個になりました。とりあえずロジックの選択肢が増えたのは良いことです。

両システムとも日経225先物とTOPIX先物を両建てしその差額で稼ぐ裁定取引になります。

4月から利用出来るようになったばかりですが、成績は今の所好調です。

2つのサヤ取りロジックModel_1RとArbiD_4

サヤ取り(裁定取引)は2つの指数先物の差額で稼ぐシステムなので、
相場が上がっても下がっても基本関係ありません。

ロジックにさえ優位性があれば低リスクで運用できます。

Model1_Rはデイトレードが基本の短時間の完全自動サヤトリ。
1セット日経ミニ8枚とTOPIX1枚で引けポジションで2セット、
ザラバポジションで2セットまで自動売買が可能です。
(成績は1セットでの数字)

Arbi_D4はNT倍率を利用し高精度なサヤトリができる自動売買です。
当日~3日間ほどの短期のサヤトリで、取引の推奨ペア:日経225mini8枚とTOPIX1枚。
(資金目安 100万円~150万円ほど 推奨枚数はNT倍率の変動により変わります)

Model_1RとArbiD_4の成績

サヤ取りは日経225先物とTOPIX先物を両建てしますので、
手数料が両方にかかってしまいますが、既に手数料を差し引いた金額で
下記の成績ですから納得いく結果ではないでしょうか。

ほぼ2ヶ月間の運用で合計44万円ほどの純利益になっています。

両システムを同時に運用すると300万円ほどの資金が必要になりますが、
順調に推移すればかなりの利益が期待できそうです。

成績は毎日の「システム検証レポート」に掲載しています。

サヤ取り自動売買の注意点

■手数料が日経225先物とTOPIX先物の両方に必要
これはサヤ取りの性格上仕方のないことですが、十分な利益が出れば問題はないでしょう。

ただ、両建てなので証拠金が少くて済むメリットもあります。

■システムエラーや通信障害で「片張りに」なっていないか毎日チェックが必要。
以前のサヤ取りシステム「AirbiMasterD3」時代に大きな損失を出したことがありましたが、これは注文が両建てになっていなかったことに原因があるようです。

サヤ取りは両建ての差額で稼ぐシステムで、リスクが少ないノウハウですが、
「片張り」になってしまってはそのメリットは吹っ飛んでしまいます。

今回の2つのシステムは売買期間が短いのでその危険性は低いと思いますが、
やはり自分の目で毎日約定したポジションを確認することが安心につながります。

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