悠々ラインとは何なのか その4

メタトレーダーでは悠々ラインにタッチ!

メタトレーダー(Admiral Markets)の60分チャートでは、
10時の足で売りサイン、11時、12時の足で悠々ラインにタッチ。

※メタトレーダーにはTHVシステムも表示されています。

両ポイントとも利確できて、マニュアル通りであれば100円の利益です。
う~ん、か、簡単過ぎる。

HIPER SBIでは悠々ラインにはタッチせずも、トレード結果は同じ

HIPER SBIでは10時と14時の足でのエントリーとなりますが、
共に利食いできたので、結果は+100円で同じです。

HIPER SBIでは悠々ライン以外のルールの適用になります。

今日はチャートは違っても同じ結果になりましたが、
必ずそうなるのかは、今後の結果を見てみなければわかりません。

今日の結果を見て思ったのは、
今まで5分足でセコセコとトレードしていたのは
一体何だったんだ?!・・・ということです。

毎回成功するわけではないと思いますが、あっけなすぎる。。。

NIKKEI悠々225概要

取引銘柄:日経225先物およびミニ
トレード手法:裁量トレード
トレードスタイル:デイトレード
ストップロス:あり
利益確定:あり

価格:29,800円
販売:株式会社リライジングジャパン

★風見鶏の特典対象

 

3月28日の日中寄引サインと陽線確率


■本日の検証商材の多数決による寄引サイン

商材の寄引システムの成績上位6個の内訳は、
「買い」2、「売り」2、「見送り」2です。

今日の商材のサインの多数決は「見送り」です。

■ナイトセッションの4本値

(日経225ラージ)
始値/12530 高値/12540 安値/12370 終値/12470

(日経ミニ)
始値/12535 高値/12535 安値/12370 終値/12470

※本日の陽線確率はメルマガでご確認ください。
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悠々ラインとは何なのか その3

「NIKKEI悠々225」では60分チャートがトレードのキモ

悠々ラインの本日の60分チャートです。
HIPER SBIを利用しています。

「NIKKEI悠々225」ではこの60分チャートがメインのチャートになります。

このチャートでは悠々ラインにタッチする場面はありませんでしたが、
以前の記事でも書きましたように、その他にもいくつかのエントリーポイントがあります。

※利用するテクニカルに関してはチャートでは見えないようになっています。

このチャートでは悠々ライン以外のポイントにマークをつけてみました。

日中はあまり大きく値動きがなかったので、
どうしてもナイトセッションに入ってからの仕掛けになります。

①はもう26日の午前1時頃のエントリーポイントですが、
安値の12265円をつけていますので、利食いOKですね。

②も27日の午前1時ですので、
なかなか起きているのが難しいかも分かりませんが、
買いエントリーで成功です。

③は27日夕方6時ですので、エントリーしやすいポイントです。
12500円前後の売りエントリーとなり、あっという間に利食いできました。

①②③とも悠々ライン以外のエントリーポイントになりますが、
利食いの成功率が高いのも、利食いのルールが設定されているからです。

メタトレーダーのチャートとはやっぱりちょっと違う?

上がAdmiral Markets(CFD)、下がFxProのチャートです。
THVシステムに悠々ラインを表示させています。

THVシステムに関しては
こちらの記事をご覧下さい→http://www.ky2.biz/mt4/?p=267

どちらも大証のプライスとは乖離がありますので、
HIPER SBIと全く同じチャートを表示することは出来ませんが、
HIPER SBIよりも見やすく、他の有効な指標も追加できます。

HIPER SBIでは悠々ラインにタッチしていなくても
メタトレーダーでは悠々ラインを突き抜けている場面もあります。
これは一番大きな違いです。

エントリーの時期に関してはほとんど同じだと思います。

メタトレーダーでは為替やダウ先物などのチャートも同時に見られますので、
手放せない便利ツールになってなっています。

HIPER SBIと両方利用するのがベストですね。

★風見鶏の特典対象