寄引トレード、オーバーナイトトレードとは

寄引トレード

プレオープニングの時間帯に成行発注し、プレクロージングに成行決済するシンプルなトレード方法。注文が簡単なのでサラリーマンや忙しい方にも人気のトレードです。

現在買い切り型のシステムとして手に入るのは
5億導特典システム
ロングリッチ225  の2種類です。

日中寄引シグナル配信は
日経225日中寄引シグナル
アルゴス225~日中寄引シグナル~
日経225日中寄引シグナル~Vシステム~
225マーケットリンリンシグナル
225エンジン
セットキャナル225 等があります。

日中寄引立ち会い時間帯にするのが日中寄引、夜間取引中に行うのが夜間寄り引けとなります。

夜間寄り引け配信としては下記のものがありあります。
日経225ナイトセッションシグナル~Nシステム~
オールウィン225・夜間シグナル会員

時間指定注文とリレー注文カブドットコムを利用すれば1回の注文作業で済み、後はほったらかしで良いので楽ちんなのが魅力です。

ロスカットや利益確定の設定をするタイプの寄引システムやシグナル配信もありますが、これもカブドットコムでは「引け前訂正指値」を利用すれば以前の「不成注文」と同等の注文が出来ます。

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寄引トレードのメリット・デメリット

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オーバーナイト・トレード

寄引トレードと同等に簡単なので、こちらも人気の手法です。

タイプ的には日中のプレクロージング(15:00~15:15)に発注して翌朝のプレオープニング(8:00~9:00)に手仕舞うオーバーナイトBとナイトセッションのプレオープニング(16:15~16:30)に発注し翌朝のプレオープニングに手仕舞いするオーバーナイトAの2つが主流です。

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システムとして販売されているのは
ザ・オーバーナイト
ナイトリッチ225【オーバーナイト版】

シグナル配信は
日経225オーバーナイトシグナル
オールウィン225・オーバーナイトシグナル会員
日経225シグナル配信 プラチナ225

オーバーナイトのバリエーションとし注文も決済も日中のプレクオープニングやナイトセッションのプレクロージングでのみ行うものもあります。24時間のスイングトレードになりますので、ワンデイ・スイングなどと呼ばれたりします。

オーバーナイト・トレードのメリット・デメリット

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ハイブリッド・タイプ

寄引とオーバーナイトを組み合わせたトレードです。

1つのポジション分の資金で2つのセッションに渡りトレードできますので、資金運用効率が良くなり、寄引やオーバーナイト単体でトレードするよりも大きな成果を期待して考えられたシステムです。

日中寄引で負けてもオーバーナイトで取り返せるといったリスクヘッジの側面もありますが、往復ビンタを喰らうこともありますので、安定性を追求する点に関しては微妙です。

システムとして販売されているのは
ソフィア225

シグナル配信では
【日経225先物】寄り引け、オーバーナイト会員
日経225先物シグナル配信 MAシグナル
などがあります。

注意点

寄引にしてもオーバーナイトにしてもそのシステムは過去のデータから得られたエッジのあるロジックを根拠としており、そのロジックは将来の相場に関しても有効な可能性が高いという予想から作られています。

一般的にこれらのシステムの勝率は大数の法則に従い勝率50%に収束していきます。10連勝もあれば、10連敗もあります。

半分は負けるわけですから、大きなドローダウンを生じる可能性がありますので、そのストレスに耐えられるようなポジションサイジングが大切です。

つまり余裕をもった資金で運用することが重要になってきます。くれぐれも100万円でラージ1枚などという暴挙は慎み、ドローダウンきても退場しなくて良いようなトレードを心がけてください。

システムトレードというのは将来にわたる利益を保証するものではありませんので、そのことは良く理解しておいてください。

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