検証商材の多数決によるサイン&陽線確率に関して

朝の寄り引けサインの配信について質問を頂くことが多いので、
簡単に述べさせて頂きます。

本日の検証商材の多数決によるサイン

これは単純にシグナル配信や
買い切り型のシステムの上位6個の多数決です。

新しいシステムや配信がリリースされるたびに
商材の内容は不断に入れ替わります。

また、時間的にメルマガの配信に間に合わないシグナル配信は
上位6個の商材の中には入れておりません。

6つの商材の中でも
さらに上位の商材のサインに比重を置くようにすれば、
もっと精度が上がるかも知れませんが、
それは今後の課題とさせていただきます。

6つのシステムの内訳については販売者さんの手前
公表は控えさせていただきます。

本日の陽線確率に関して

日付、営業日、曜日、暦

そして、

当日の日付と同じで、同営業日、同曜日、
が過去17年間に何回あったか

5つのファクターを集計しサインを出しています。

相場では日付や曜日のアノマリーは昔からよく言われていました。
また、高島暦が良く当たるという噂も聞いていましたので、
実際にデータをとってみたらどうなるのかと思い実験的に始めました。

各ファクターに陽線確率を表示していますが、

集計する場合は
それぞれのファクターにパラメーターを設定していますので、

必ずしも50%を越えていれば
「買い」サインになっているわけではありません。

システムAは全ファクターを集計したもの、
システムBは一部のファクターだけを用いたものです。

多数決、陽線確率に関してのデータ

多数決、陽線確率に関して過去データ、
集計データを教えて欲しいというお問い合わせもあります。

多数決に関しては

一応結果をご報告していますが、 集計はしておりません。
「今日はこんなサインが多いんだ」程度の
参考としていただければ良いと思います。

かつて、複数のシステムの中から常に調子の良いシステムを選んで入れ替え、
サインを配信するというサービスがいくつかありましたが、
結局、成績はさっぱりで成功して続いているものはありません。

総じて、成績が悪いときはほとんどのシステムが悪く、
調子の良い時も同じです。

そうでないシステムや配信があったとしても少数派ですので、
多数決をとれば、埋没してしまいます。

と言うことで、単純な多数決には問題があります。

陽線確率については

これに関してはシステムとして鋭意、構築に努めております。

サインと結果はお知らせしておりますが、
現在的にはまだその過渡期とお考え下さい。

システムとしての体裁が整えば、
バックテスト、フォワードテスト、リアル、
という形でご報告したいと思っています。